Ukkey Coin がスタートしましたw

UkkeyCoin
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 大人の自由研究で独自に暗号通貨を発行してみましたw
 まだまだ研究不足ではありますが、試しに動かしてみようかと。

Dash Core 0.13.1 ベース

 ベースのソースは Dash Core 0.13.1.0 になります。0.12 からソースをちらっと見ては、パラメータをイジって遊んでいましたw
 ただ機能も多くあるようで、遊びきれません(汗)

 アルゴリズムは X11 から YesPoWer1.0 へ変更してみた。YesPoWer1.0 と言えば、bellcoin や cranepay と同じ ASIC / GPU 耐性のアルゴリズムであります。
 変更後の確認は さくっと NOMP を立ち上げて、マイナーから YesPoWerアルゴリズムを指定してホリホリしてみたところ、ちゃんとブロックが発見出来たw
 マシンパワーが貧弱だったので、nBitsをめちゃくちゃ低くしておきましたがw
 そしたら、掘れる掘れる!価値が無い暗号通貨だけど、掘れると嬉しいもんだなw

 後に UkkeyCoin Mining Pool – 大人の自由研究って事で、馴染みある MPOS で再構築。まぁ、stratum は NOMPのものなんで、bellcoin Mining Pool – 大人の自由研究と同じ構成ですね。

 追加で 開発者報酬ってのも入れてみたw
 果たしてデーモンにアドレスを埋め込んで良いものか(汗)いくつかの暗号通貨を参考にして実装しちょります。
 こちらは stratum にも手を加えちょりまして、stratum-pool の transactions.js に以下のコードを実装。考え方は masternode に対する報酬と一緒ですね。

    if (rpcData.founderreward) {
        var payeeReward = 0;

        payeeReward = rpcData.founderreward.founderamount;
        reward -= payeeReward;
        rewardToPool -= payeeReward;

        var payeeScript = util.addressToScript(rpcData.founderreward.founderpayee);
        txOutputBuffers.push(Buffer.concat([
            util.packInt64LE(payeeReward),
            util.varIntBuffer(payeeScript.length),
            payeeScript
        ]));
    }

 ちなみに、Dash Core 0.13 から masternode のノードが 配列に変わったそうで、その部分も変更。
 https://github.com/dashpay/node-stratum-pool/blob/master/lib/transactions.js
 こちら dash の github 上のコードだと対応していない(2019年2月20日時点)ようでした(汗)

 そして開発者報酬もマスターノード報酬も正しく動作する事も確認ができた。
 あ、そうそう、マスターノードはIPv4しか対応していないようだった。どうやら 12.1 で削除されたとか。。。

 マイニング及びマスターノードの報酬額は、下の方の載せておきますが
 この辺り、あーでもない、こーでもない、と考えたりするのも楽しいもんですw
 ま、何年も続かないとは思いますが(笑)

 Ukkey Coin Block Explorer は、簡単に構築出来る iquidus/explorer を使ってみた。
 どうやら MongoDB という データベースを使っているらしい。

 何が面倒かって、アイコン決めたり画像作ったりが面倒ね(汗)
 本当は、ちゃんとサイト作ったり、bitcointalkに登録したりと。。。ま、そこは「大人の自由研究」なのでw
 あと、github とかも、殆ど使った事が無いからなぁ(汗)
 なんとか 形にはなったのか。。。https://github.com/ukkeyHG/UkkeyCoin

 しばらくは、ひとりプールで楽しみますw
 最近、ASUS の 液晶 MB169B+ を買ったので、いろんなログファイルを流しながら、ハイボールでも飲みながら。。。

それから、取引所、DEX。。。大人の自由研究は続きそう。。。

まとめ

 という事で、
 wallet & daemon : https://github.com/ukkeyHG/UkkeyCoin/releases/latest
 mining pool : UkkeyCoin Mining Pool – 大人の自由研究
 block explorer:Ukkey Coin Block Explorer

Coin Specs

Reward


コメント

  1. Hello! Can you please tell us how you can get UkkeyCoin in NOMP? I added the YesPower algorithm, but when I find the pool block I get the error: “reject reason: no-founder-reward”. What parameter should be specified in the NOMP pool so that there is a “founder-reward” and the block is normally accepted?

  2. 初めまして!
    Kotoのプールではお世話になっております。

    Ubuntu16.04のVPSで、githubに書かれているのを見ながら、Win32版へクロスコンパイルしました。

    詳しくないもので、原因はよく分かりませんがgithub記載通りにいくと、以下2点で引っ掛かりました。

     ①wineのインストール(apt install wine-stable wine64)が出来ない。
     ②chia-blsの所でエラー。

    この2点を対処してやると、無事にWin32版が出来ました。

    【ビルドした手順は以下の通りです。】

    $ sudo apt install nsis bc

    ※wineのインストール方法(私はUbuntu16.04を選択)
    ———————————————————————
    $ sudo dpkg –add-architecture i386
    $ wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key
    $ sudo apt-key add winehq.key

    [Ubuntu 18.10]
    $ sudo apt-add-repository ‘deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ cosmic main’

    [Ubuntu 18.04]
    [Linux Mint 19.x]
    $ sudo apt-add-repository ‘deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main’

    [Ubuntu 16.04]
    [Linux Mint 18.x]
    $ sudo apt-add-repository ‘deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ xenial main’

    [Ubuntu 14.04]
    [Linux Mint 17.x]
    $ sudo apt-add-repository ‘deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ trusty main’

    $ sudo apt update
    $ sudo apt install –install-recommends winehq-stable

    ※ビルド途中にchia-blsで引っ掛かるので別途いれてやる
    ———————————————————————-
    $ apt-get install -y curl build-essential libtool autotools-dev automake pkg-config python3 bsdmainutils cmake

    $ wget https://github.com/codablock/bls-signatures/archive/v20181101.zip

    $ unzip v20181101.zip

    $ cd bls-signatures-20181101

    $ cmake .

    $ make install

    $ cd ..

    ※以下、本流に戻る
    ———————————————————————

    $ sudo apt-get install g++-mingw-w64-i686
    $ sudo update-alternatives –set i686-w64-mingw32-gcc /usr/bin/i686-w64-mingw32-gcc-posix
    $ sudo update-alternatives –set i686-w64-mingw32-g++ /usr/bin/i686-w64-mingw32-g++-posix

    $ cd depends
    $ make HOST=i686-w64-mingw32 -j4
    $ cd ..
    $ ./autogen.sh
    $ ./configure –prefix `pwd`/depends/i686-w64-mingw32
    $ make

    • 情報提供ありがとうございます!