AIでゲーム開発の常識が変わる?Antigravityを使って「ローグライク×ポケモン風」ゲームを爆速で作ってみた

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はじめに

近年、AIを活用したアプリ開発が急速に進化していますが、ついに「会話だけでゲームが完成する」時代が到来しました。今回は、話題のAIツール「Antigravity」を使い、昭和世代には懐かしい「ローグライク」と「ポケモン」の要素を掛け合わせたブラウザゲームを開発した過程を解説します。

AIアプリ開発の新星「Antigravity」の実力とは?

「Antigravity」は、Geminiなどの強力なAIモデルをバックエンドに備えた、次世代のアプリ開発プラットフォームです。プログラミングの深い知識がなくても、AIと対話するだけでブラウザ上で動作する高度なアプリケーションを構築できます。

今回のプロジェクトでは、「ローグ(キャラクターベースのダンジョン探索RPG)」と「ポケモン(モンスターの捕獲・育成)」を融合させたゲーム制作に挑戦しました [00:34]。驚くべきことに、最初の指示を与えてからわずか数分で、ブラウザで動作するゲームの原型が完成したのです。

わずか数分で実装!「捕獲」や「図鑑」など充実の機能

AIによって生成されたのは、単なる移動だけのデモではありません。以下のような本格的なゲームシステムが、対話を通じて次々と実装されました。

戦闘と捕獲システム: 敵と遭遇すると戦闘モードに切り替わり、ダメージを与えるだけでなく「捕獲」して仲間にすることも可能です。

モンスター図鑑: 捕まえたモンスターが記録される図鑑機能も、「図鑑が欲しい」と伝えるだけで自動的に構築されました。

パーティ管理: 最大3名までのパーティ制限や、上限に達した際の処理など、細かいロジックも正確に反映されています。

外部ファイル連携とサーバーサイド機能の統合

このプロジェクトの特筆すべき点は、AIがデータの保守性まで考慮していることです。モンスターやアイテムのデータはJSON形式で外部ファイル化されており、後のカスタマイズが容易な構造になっています。

さらに、スコアを競う「ランキング機能」は、サーバー側でPHPを動かすことで実現しています。AIはフロントエンドの見た目だけでなく、バックエンドの通信処理まで一貫してサポートしてくれるため、個人開発の幅が劇的に広がります。

まとめ:AI開発の壁とこれからの可能性

もちろん、開発の途中でAIの利用制限に到達し、数時間の待機が必要になるといった課題もありました。しかし、これまで数週間、数ヶ月かかっていたゲーム開発が、AIとの数時間の対話で形になるインパクトは計り知れません。

「自分だけのゲームを作ってみたい」という夢が、AIによって現実のものになろうとしています。あなたもAntigravityで、クリエイティブな一歩を踏み出してみませんか?を作ってみたい」という夢が、AIによって現実のものになろうとしています。

おわりに

本ブログ記事も、Youtube動画から自動で生成して作りました。
YouTube:Antigravityでゲーム作ってみた
作成したゲーム:ローグモンスターコレクション

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