Koto Mining Pool – 大人の自由研究 – 再開

仮装通貨

やっと Koto Mining Pool – 大人の自由研究 が再開できました!
いやぁー、長かった(汗)
まぁ、ほとんどが、待ち状態なんだけどね。

色々と大人の自由研究をした結果

wallet の肥大化は避けるKoto!
面倒でも、定期的にメンテナンスを行うKoto!

プール開設以来、止めたくないし walletを弄るのはあまりやりたく無いって思っていたが(汗)
今回は失敗だったなぁ。

でも、いい勉強にはなったかな(汗)

2Gのwallet.dat

放置した結果、wallet.dat のサイズが、2Gを超えていた。
止めたく無いという理由から、その都度ハードのリソースを増加して、耐え忍んできた。
流石に今回ばかりは…次のリソースアップグレードは結構、運用費が高くつく。
いつかしようと思っていた、wallet.dat のメンテナンスをしようと。

その前に、Supre Fat な wallet を使うと 起動も出来なくなった。
起動すると rescanning が走り、10時間流しても 40%しか終わらない(汗)

イチからブロックデータを作った方が早いかもしれんと思い、wallet.dat だけ残して再起動。
デーモンの起動する途中で
ERROR: AcceptToMemoryPool: joinsplit requirements not met
が多発していたが、しばらくすると、ブロックの同期が始まった。
一晩は掛かったのかなぁ、、、もう忘れるくらい(汗)

そして、悪夢がw
54万ブロック辺りで、突然の停止(泣)

懲りずに kotod を起動すると、rescanning の悪夢が(泣)
なんてこったい

ここから、他のVPSサーバを使ったりで色々と試す。

最終的には

最終的には、こんな感じ。。。

1.Mining Pool 用
まっさらから作り直した。超スリムな wallet.dat も出来上がったw
新たにアドレスを発行して、k-nomp に再度設定をする。
ある程度の koto を送信。
少しプールを稼働しているが、 wallet.datのサイズは 405K でした。
そして、プールを再開!

2.作業用サーバA
2Gのwallet.dat を使い別のサーバーで、ブロックデータをゼロから作り直す。ブロックの同期中に、dumpprivkey コマンドを使い、Koto が貯まっているアドレスのプライベートキーを出力する。
(他にもう1つKotoが貯まっているアドレスもあったので同時に出力)
未だに同期終わってないですが(汗)

3.作業用サーバB
さらに別のサーバーも使い、こちらもゼロから作成。wallet.dat もスリムだ。このサーバーに作業用サーバAで取り出したプライベートキーを使い importprivkey コマンドでインポートする。
なんと、このインポートが2~3時間掛かった(汗)。2つインポートしたから4~5時間って感じかなぁ
この時点で wallet.dat は 173M にも成長しているw
※作業用サーバAか作業用サーバBがちゃんと同期まで終われば、KOTOは移動出来るだろうと。結局はサーバBから Koto を自分のPC上のwalletへ送信した

当初の計画では、ゼロから作成したwallet.datにプライベートキーをインポートして、それをプールで使おうかと思っていたのですが、時間が掛かるし、インポート後のwallet.datのサイズがちょっと大きかったので(汗)
結局は新たに作成するKOTOにした。

現在は安定稼働中

再構築後のプールが稼働して12時間が経過。。。いくつかブロックも発見でき、支払いもちゃんと行えてるようだ。
しかもーーメモリ消費量減ったw

まぁ、ワーカー数が少ないからかな(汗)

新規マイナーさん募集中!!

Koto Mining Pool – 大人の自由研究

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