マスターノードの立て方 / How to set up a master node

UkkeyCoin
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 UkkeyCoin で masternode を立てる方法

 現状の UkkeyCoin は DASH の バージョン 0.13.2 がベースになっている。DIP3がアクティブ化されているので ukkey.conf に masternodeblsprivkey が設定されていないと、動かないっぽいのです。

 私の設定はこんな感じ

server=1
daemon=1
listen=1
staking=1
logtimestamps=1
shrinkdebuglog=1
txindex=1

rpcuser={{rpcuser}}
rpcpassword={{rpcpassword}}

externalip={{IP Address}}:32123
masternode=1
masternodeprivkey={{masternodeprivkey}}

masternodeblsprivkey={{masternodeblsprivkey}}

 前のバージョンでは、externalip、masternode、masternodeprivkey を設定する事で有効になっていた。。。
 
 まずは、担保としての 5,000UKY を受け取るアドレスを作成しておきます。
(エイリアスはMN3としておきましたが、自由につけてOKです)

 そして、今作成したアドレスに対して 5,000UKY を送金します。

 qtのデバックコンソールを開いておいて masternode outputs と打ち込んで、txidを確認しておきます。

{
  "95f5cace021a33ed4bb61b7bc202e42870424b4c0743e56e85827fdea89ed9c8": "1"
}

複数のMasternodeを立てていると、ここの結果が複数行表示されます。

こちらのトランザクションIDは explorer で確認できます。

あと masternode genkey でプライベートキーも発行し、マスターノード側の ukkey.conf に設定します。

masternodeprivkey={{masternodeprivkey}}

これで デーモン ukkeyd を起動しても
Error: You must specify a masternodeblsprivkey in the configuration. Please see documentation for help.
とエラーで起動しません。

qtのデバッグコンソールに戻り bls generate と入力して

{
  "secret": "{{masternodeblsprivkey}}",
  "public": "14d705ec6310e58bef7f81c855df3e1b537029f80ec8bcfaffa6d3177a0811e5e423d17ecd6d362645fb2e47abdef007"
}

マスターノード側の ukkey.conf に

masternodeblsprivkey={{masternodeblsprivkey}}

これで、サーバー側(Masternode)を起動してあげれば動くハズです。

qtのmasternode.conf にも1行追加してあげてください

C:\Users\{{ユーザー名}}\AppData\Roaming\UkkeyCore\masternode.conf

# Masternode config file
# Format: alias IP:port masternodeprivkey collateral_output_txid collateral_output_index
MN3 133.18.208.145:32123 {{masternodeprivkey}} 95f5cace021a33ed4bb61b7bc202e42870424b4c0743e56e85827fdea89ed9c8 1

 qt を再起動すると、masternode tab に 追加されているハズです。


 開始してあげてください。


 こんな感じで、しばらくすると報酬が得られます!!

 DIP3に対応させるためには、追加で面倒な設定および作業が発生します(汗)機会があったら記事にします。

コメント

  1. […]  立て方は この記事と一緒ですね。 bls generate コマンドは必要ないです。 […]